なぜ「任意後見」なのか
日本の成年後見制度は、認知症になってから利用する「法定後見」と、認知症になる前に、その後の生活に備えておくことができる「任意後見」というの2つの制度で構成されています。

わかりやすく言えば、認知症に事後対応するか、事前準備しておくかということです。
しかし、利用者目線に立つと、その差は歴然としています。

なぜならば、「法定後見」を利用すると、あなたの財産や生活全般があなたの家族や親族以外の第三者(法定後見人と呼びます)によって管理されることになりますが、「任意後見」は、あなたが認知症になった後のことを、自由に決めて信頼できる人(任意後見人と呼びます)にお願いしておくことができるので、たとえあなたが認知症になったとしても、最大限あなたの意思を活かした生活を送ることができるからです。

このように、「任意後見」とは、あなたの意思を活かすこと、すなわち「自己決定権の尊重」を基本理念としている法制度ということができます。

今後、ますます高齢化が進む日本。
「私は認知症にならないから大丈夫」という思い込みは捨てて、今や国民病とも言える認知症に、「任意後見」で備えていただきたいと思います。


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・対象者 / ご家族・ご親族、高齢者グループでの学習会や、主婦・
学生サークルの勉強会、企業・団体等の研修会として
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・受講料 / 一名様2,000円 / 三名様以上でお申し込みください。

*参加人数によって、受講料の割引相談に応じさせていただきますのでお問い合わせください。

・テキスト代 / 受講料に含まれています。オリジナルテキストをご用意しています。

・交通費 / 実費をご請求させていただきます。

・会場費 / お客様のご負担となります。
*ご家族・ご親族の場合、ご自宅でも構いません。

・対応地域 /神奈川県・東京都・千葉県・埼玉県
(その他の地域の方は別途ご相談ください。)

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